コエンザイムは肌に良いもの?

コエンザイムQ10は細胞の土台となる成分であり、細胞を修復するはたらきがあります。お肌がなかなか綺麗にならない人には欠かせないもので、ビタミンと同じくらい身体にとってなくてはならないものと言われています。

基本的にコエンザイムは体の中の細胞のいたるところに存在しており、不足すると身体は活性酸素を退治する力が弱くなるため酸化し始めます。私たちの身体の細胞は日々死んでいっていますが、細胞がダメージを受けるだけでも老化は進行します。

スキンケアに気を使っているのにもかかわらずお肌の状態がよくない方は、もしかするとお肌だけの問題ではないのかもしれません。まずは細胞を活性化させ、ダメージを修復し若返らせるところから始めなければ、お肌はきれいにならないかもしれないのです。

10代の若者はふつう紫外線や活性酸素によって細胞がダメージを受けても、新しいコラーゲン作りだすことができるので、細胞は常に活性化しています。そのおかげでスキンケアをしなくてもお肌の状態は良好に保たれています。 しかし20代を過ぎると、それまで活性化していた細胞も段々と老化が進んでくるので、普通のお手入れをしているだけでは足りず、身体の中からコエンザイムQ10を補っていく必要があるのです。

そもそも細胞の代謝を助ける役割がコエンザイムにはあるので、サプリメントなどで定期的に補ってあげることで、活性化につながりお肌の状態も良くなるということがいえるのです。

しかしながら、コエンザイムQ10は身体の中にいつもあるというわけではありません。ビタミンが尿と一緒にすぐ体外に排出されてしまうのと同じで、加齢とともに急激に減っていってしまいます。それこそが老化のかたちであり、生物にとっては自然の摂理ですが、出来るだけ長く健康でお肌もきれいな状態を保ちたいところです。

もちろん、お肌だけでなく身体全体の代謝を良くするためにもコエンザイムは必要ですから、出来るだけ欠かさず摂取し続けることが大切なのではないでしょうか。
セサミンも女性らしいハリや艶を維持できる成分なのでおすすめです。